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グアムのロボット型検索済みエンジン『グアムサーチ』 by GoGuam, Inc.
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トップ旅のモデルプラン家族旅行 > 【家族旅行】 グアム子連れ旅行 (グアム)

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 【家族旅行】 グアム子連れ旅行 (グアム)

 

 子連れ海外旅行初心者にオススメ 〜グアム〜

ミクロネシア/グアム
事前にしておきたいこと
 子連れで旅行をするとき、なんといっても気をつけて欲しいのは子供の体調だ。行く前の健康管理はもちろん、かかりつけ医に頼んでお腹と風邪の薬をもらっていこう。外国の薬は日本と基準が異なるし、普段飲んだことのある薬が一番いい。また行く前に、現地でも買えるものを吟味して、荷物は必要最小限に抑えるといい。グアムは子供用品が安いので、ベビーカーや水着、着替えなどは、現地で買って使うのも手だ。食事のときに使う使い捨ての前掛けや、水遊び用のオムツはアメリカならではの製品で、滞在中に使うだけでなく、お土産にも喜ばれる。
航空券、ホテルの予約時にしておきたいこと

 航空券の予約時に、ベビーミールやキッズミールの予約をしておこう。また赤ちゃんを寝かせる「バシネット」を予約しておくと、疲れ知らずだ。満席のときは、クルマで使うチャイルドシートを持ち込むのもいい。使い慣れたシートならちゃんと座ってくれるし、現地でレンタカーを借りるときにも重宝する。

 ホテルの予約時は、赤ちゃん連れなら、ベビーベッドを貸し出しやお湯のサービスなどがあるか確認しておこう。電子レンジやコインランドリーがあるホテルもある。大きな子供なら、プールやキッズプログラムを問い合わせて、年齢にあった施設やサービスを事前に予約しておくのもいい。

子供にあわせてゆっくり、大人の時間も大切に

 子連れで海外に出かけるなんて大変そう! 飛行機が飛んでる間にぐずったらどうしよう、機内でオムツを代えるのも大変そう、急に熱が出たらどうしよう……と心配は尽きない。でも今は、子供も大人も一緒に旅を楽しむ工夫がされているリゾート地が多いから、思い切って足を伸ばしてみると、親子で楽しむ旅行のヒントが得られるはずだ。なかでも、小さな赤ちゃんがいるファミリーにオススメなのは、なんと言ってもグアム。治安が良く、日本人好みの食事があり、日本語OKの病院もある、と旅の安心が揃ったリゾート地だ。

 荷物は、哺乳瓶やオヤツ、最低限の着替えといった普段のお出かけ程度に抑えて、あとは現地調達が基本。もしグズッたとしても、成田からわずか3時間のフライトだから、ご飯を食べたり、おもちゃをもらったりしているうちに、あっという間に着いてしまう。観光客の多いグアムは入国審査もスムーズ。そして空港を出ると、そこはもう、明るい陽射しが降り注ぐ常夏の島だ。

 我が家が泊まったのは、タモン湾を一望する高台にあるハイアット・リージェンシー・グアム。空港からタクシーで15分、予約すれば専用のシャトルで迎えに来てくれる。グアムの場合、どんな過ごし方をしたいのかがホテル選びの重要なポイント。我が家のように、ただのんびりしたいなら、ホテルロードから一歩入ったホスピタリティが充実したホテルがオススメだし、マリンスポーツを満喫したいならプールやマリンスポーツなどのアクティビティが充実しているホテルが断然便利だ。

 時差が1時間しかないから、着いたその日のから観光できるけれど、子連れ旅行で一番大切なのは、子供のペースに合わせてゆったりしたスケジュールを組むこと。慣れない環境で無理をさせると、具合が悪くなる元。我が家の場合、ホテルのプールサイドでノンベンダラリと過ごしている。東京の喧騒を離れて、やっと着いた南の島で、急ぐことなんて何もないからだ。プールに飽きたら、すぐ前の浜辺で砂遊びをしたり、ぷらりと散歩に出かけたり……。ハイアットの庭は熱帯の植物やカラフルな鳥がいて、小さな息子には格好の“探検”の場になっている。夜になったら、ホテルの1階にあるビュッフェ形式のレストラン、「ラ・ミレンダ」で食事というのも、お決まりのコースだ。とにかく、ゆっくりすること、息子が疲れない程度に楽しめることをすることが、子連れ旅行初日のルールなのだ。

 子供中心のスケジュールを組む一方で、夫婦でのんびりする時間を作るのも忘れないで欲しい。タモン地区では、ウェスティン・リゾート・グアム内に日本語OKの託児施設「ハーモニー・キッズ」があるし、ハイアット・リージェンシーではキッズ・プログラムが充実している。「キャンプ・ハイアット」の場合、中庭を探検気分で歩きまわって説明を聞いたり、様々な国籍の子供たちと一緒に走り回ったりして、とても楽しそうだ。

 子供がいて出かけるのは大変だからと、旅することを諦めないで欲しい。その一歩を、まずは子連れに優しいグアムから初めてみて!

 子連れにオススメのホテル&レストラン
■ ホテル グアムの地図
 (タモン地区)
ウェスティン・リゾート・グアム
- 託児施設「ハーモニーキッズ」
ハイアット・リージェンシー・グアム
- ホスピタリティが充実
- キャンプ・ハイアットなどキッズ・プログラムが充実
アウトリガー・グアム・リゾート
- 便利な立地
- ショッピングセンターに直結
 (アガニア地区)
オンワード・ビーチリゾート
- 巨大プール、マリンスポーツなどのアクティビティが充実
■ レストラン
ブッフェ形式のレストラン
- 「ラ・ミレンダ」 ハイアット・リージェンシー・グアム
- 「オーシャン・オブ・フレーバー」 グアム・マリオット・リゾート&スパ
- 「ル・プルミエ」 オンワード・ビーチリゾート
アメリカ料理
- 「トニー・ローマ」 ロイヤル オーキッド グアム ホテル
- 「アウトバック・ステーキハウス」
パシフィックリム
- 「サムチョイズ」

文: 川端由美
メーカーのエンジニアから自動車雑誌の編集記者を経て、現在はフリーランスの編集記者。4歳の息子を育てつつ、自動車のエコロジーとテクノロジーを追って国内外を走り回る。雑誌『Lingkaran』、『日経オートモーティブテクノロジー』、環境ポータルサイト「エコロジーオンライン」(http://www.eco-online.org/)などで連載中。

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