イザという時のための情報
(INFORMATION FOR EMERGENCY)
イザという時のための情報交換の場としてご利用ください
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救急救命士 ER(Emergency Room)というドラマがアメリカで流行っていました(今も、カナ?)。救命救急室で繰り広げられる、様々な出来事をテーマにしたドラマです。日本でも病院の外で起こる事故や急病(大概、外で起こりますが、、、)に対し、救急救命士が処置できるようになりました(とはいえ、「無いよりマシ」といった状況だそうです)。アメリカの救急時の応急処置は、日本のそれに比べると非常に進んでいます。気管やライン(点滴)の確保、カウンターショックなど、医師の判断を待つことなく、様々な処置が救急スタッフの判断に任されています。 応急処置だけではなく、医療全般に関してもそうです。日本のお医者さんはとても保守的でプライドの高い方が多いようです。代々家系が医師の息子(医師)が、看護婦と結婚しようとしたが一族から猛反対されたといった話は、今でも聞かれます。私たちが看護婦さんに打ってもらう注射は、日本ではお医者さんしか決めることができません。アメリカは看護婦にもいろいろなランクがあり、医師のように自分で判断しクスリを決めることのできる看護婦もいます。それだけ勉強をし、資格を取り、責任も重いということですが、医療に携わる全ての人が尊い生命を大切にし、医療に看護に一所懸命なのは確かです。これはどこの国も変わりません。看護婦の地位が正当に評価されているとは(個人的に)思いにくい国に、イギリスもあります。流石、ナイチンゲール精神が今もなお息衝く(失礼!)お国柄といったところでしょうか。そんなことでは医療そのもののクオリティーが向上するとは思えません。アメリカのように、医療費が高くなってしまうのも問題ですが、その分、健康に関してみんなが注意しています。 病院をサロンかどこかと勘違いしてているのか、保険料が安いからと社交場のように毎日通う元気な患者(?!?)さん、無料だからといってタクシー代わりに救急車で病院に来る人、エアコンが効いているからと涼みに来る方、、、ちょっと違うんじゃないかなぁと思います。そういう人達がいると、限られた時間内で患者さんを治療していかなければならない病院は、質より数をこなすといったことになりかねません。 事故現場、あるいは病院へ向かう途中、生死を決めるであろう一番微妙な時に、そこにいるのは救急救命士(彼らに準医師のような名前(救急救命医?)を付けようとしたところ、お医者さんたちの団体が猛反対したそうですね)です。彼らは、蘇生(人工呼吸や心臓マッサージ)はできますが、それ以外は基本的に医師の指示無しでは何もできません(してはいけません)。心拍停止を確認するにも、心電図を無線などで救急センターに送り、在中している医師の指示を待たなければなりません。医師が心拍停止を確認(これじゃ死亡を確認するようなものですね)したあと、初めてカウンターショックなどの使用が許可されます、、、。 医師の仕事は素晴らしいと思います。人の命を救えるのはあなた方しかいないのですから。でも一人でできますか?!?現場から病院まで運ばれてくる間、救急救命士に託すべき部分は試験を難しくしてでも分担させた方が良いと思うのですが、いかがでしょう。あと、これは一部の先生だけなのでしょうが、看護婦をホステスのように扱うのはやめてください。 ウ〜ム、グアム旅行とは関係なかったですね。とはいえ、旅行先での怪我、事故、病気、、、これほど心細いものはありません。病院に行かなければならないほどの何かに遭った時には、当たり前ですが、これはもう病院しかありません。 盗難、怪我、事故、急病など、緊急時の相談窓口は、こちらです。 マイクロネシア アシスタントインク(MAI) 『Emergency Room』などという大それた掲示板にしてしまいましたが、「ビタミンB1を飲んでおくと蚊に刺されにくい」とか、「日焼けでヒリヒリして眠れない時には、リドカイン入りアロエローション」、「クラゲに刺された時にはナニナニ」といった事から、「このクスリはどこどこで売っていますよ〜」、「コレは日本から持って行った方が無難かも、、、」などなど、ちょっとしたワンポイントアドバイスのようなコメントや質問の交換の場になればと思い、作りました。こちらでお答えさせていただく時には、可能な限り医療関係従事者がお答えします(スーパーマーケットでのクスリの種類や有無などとなると、調べるのに時間がかかるかもしれません)。 あともうひとつ、 個人のウェブページほど、 |
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