去る8月10日、イギリスのロンドンにて発生した航空機爆破テロ計画未遂事件の影響を受けて、アメリカ合衆国は、アメリカ国籍便及びイギリスからの便を除いた、アメリカ行きの国際便について、警戒レベルを「オレンジ」に引き上げました。
これに伴い、グアム国際空港では、アメリカ国土安全保障省(DHS)ならびに運輸保安局(TSA)の要請に基づき、警戒が強化されています。現在、機内への液体(飲料、ヘアジェル、ローション、香水、目薬など)の持ち込みが禁止されています。
機内および制限区域内への持ち込み禁止アイテム
飲物、シャンプー、日焼けオイル、クリーム、歯磨き粉、整髪用ジェルなど
機内および制限区域内への持ち込みが許可されるアイテム
乳幼児を連れた搭乗者が携帯される粉ミルク、母乳
航空券に記載された方の名前が明記された医薬品
糖尿病の搭乗者用インシュリン1箱および1容器に240ml(8oz)以下の液体やジェル
1箱および1容器に120ml(4oz)以下の市販薬
チューブ入り口紅、デオドラントやリップクリームなどの固体の化粧品や衛生用品
その他の注意事項
セキュリティーチェック(安全検査)を通過後に購入した飲み物は、機内への持ち込みはできません。
液体およびジェル全般は、受託手荷物にて預けることができます。
全ての搭乗者に対し、靴の検査を行っています。金属検出器靴を通る前に、靴を脱ぐことが義務付けられています。年齢などの例外はありません。
運輸保安局(TSA)は、持ち込み可能かどうか不明な時には、チェックインの際にスーツケースに入れて預けることを勧めています。
快適な渡航のために、、、
出発前に、旅行代理店や航空会社に状況を確認し、指示に従う。
手荷物検査を容易にするために、手荷物はなるべく少なくする。
空港には通常より早め(2時間以上前)に到着する。
空港内での、荷物検査所の運輸保安局(TSA)、また、全てのゲートでの航空会社職員には、積極的に協力する。
他人の不信な行為に注意し、何か気がついた際には、空港関係者に報告する。
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