2006-11-14 ワンダラー・ハイダラー
■グアムの思い出 その1
旅行から帰ってきて1週間も経つので、そろそろ思い出話でもさせて頂こうかと思います。
…と言っても色々あって書ききれないので、毎回場所ごとに区切って一つ一つ語る予定ですので、なにとぞ御了承下さい。
で、今回御紹介するのは2日目に行った「マイクロネシアン・モール」です。
ここはグアム最大のショッピングモールで、食料品から車まで何でも揃う上に、屋内に遊園地まで設けてあるという何ともアメリカらしい大胆なお店でした。
この日は昼食もここでとる事になったので、とりあえずフードコートにある「バーガーキング」でハンバーガーを人数分頼んだんですが…
何かエライ量のセットが来てしまいました。
写真じゃ少し分かりにくいかもしれませんが、これはハンバーガーだけで日本の物より3割はデカイ上に、コークなんかLサイズの1.5倍はある代物です。
しかもアイランドパス*1を提示してしまったもんだから、更にミニサイズのハンバーガーまでついて来てしまってとんでもない事に。
ちなみにこのミニサイズハンバーガーだけでも日本のハンバーガーと遜色無いぐらいのボリュームがありますんで、とても食いきれたものじゃありません。
…こんなの普通に食ってりゃ、そりゃアメリカ人も太るわな。
そんなわけでオレはハンバーガーを食っただけで腹いっぱいになってしまい、コーラもポテトも残して帰ってしまいました。
皆さんもグアムに行ったらやたらとアイランドパスをちらつかせないようにしましょうね。
続いて行ったのは音楽ショップの「ミュージック・ヘヴン」です。
グアム土産として紹介したレッチリのアルバムもここで買いました。
店内には洋楽のCDと日本のアニメが所狭しと並べられています。
ぱっと目に付いたDVDを挙げると、「ガンダム」「トライガン」「デュアル!〜ぱられルンルン物語〜」あたりでしょうかね。
何か微妙にマニアックな品揃えで驚きました。
でもリージョンコードが違うので、買っても日本の再生機器では見れません。
合掌。
お次は書店の「ベストセラー」です。
基本的にお店を占めていたのはハリー・ポッターとかの児童小説なんですが、カウンター付近の一角に日本のマンガコーナーも設置されていたのでまずはそこを拝見します。
「ハンターハンター」「フルーツバスケット」「結界師」などが並べられていましたが、その中でも見つけて驚いてしまったのはこれです。
もう日本じゃ中古書店でしか見かけないぞ、これ…。
ジャパニーズ・チャンバラコミックスとして売り出したいなら「るろうに剣心」とかの方が適任だと思うんですがねぇ。
やっぱアメリカはマニアックだ…。
で、ここではお土産としてアメリカ版「デスノート」の7巻を買ってみました。
お値段は7.99$です。
日本でもただでさえ文字が多いマンガなんで、英訳したらどんな事になってしまうのか興味が湧いたんですが…
案の定えらい事になってました。
だってもう絵の邪魔ですもんね…。
よくこれを連載しようと考えた物ですよ。
その次は映画館の「マイクロネシアン・モール・シアターズ」です。
中に入らせてもらってチラシでも貰おうと思ったんですが、グアムでは券を買ってからでないと施設にも入れないそうなので、諦めて外だけ眺めてました。
上映されている作品は「父親たちの星条旗」とかでしたかね。
…っていうかその他の作品はみんな日本で未公開なので、タイトルすら何なのか読めません。
もっと学生時代に英語を勉強しておけばよかったと今更ながらしょんぼりしています。
最後はゲームショップの「ゲーム・ストップ」です。
店内に入ってまず驚いたのは…
もうWiiが売られていたことです。
まぁ、確かに米国では日本より早く発売すると聞いていましたが、まさか既に出ているとは…。
でも店内で買ってる人はいなかったので、もしかしたらただの宣伝用の箱だったのかもしれません。
それとソフト関係は日本の物も多く見られましたね。
あとアソビ大全も「CLUB HOUSE」という名前で店頭に並んでました。
自分も何か一つぐらい手にしてみようと思ったんですが、起動してもソフトが英語表記じゃ遊べもしないので、結局は何も買ってません。
無駄遣いはいけませんしね。
そんなわけで向こうのショッピングモールもなかなか面白かったんですが、言語の関係上買える物も少なかったんで、きっと1日で飽きると思います。
やっぱ日本が一番だと感じましたね。
■「マクロスゼロ」鑑賞
さっき全話見ました。
まぁ何というか、一言で感想を言えば「残念な作品」って感じでしょうかね。
別に面白くないわけではないんですが、何か中途半端なんです。
折角ドッグファイトが凄いのに、ライバルとの決着は鳥の人の登場で有耶無耶になってしまいましたし、設定だってかなり凝ってるのに尺が足りなくて最後が駆け足でしたし。
それとあまり初代マクロスに繋がるような話が無かったのも少々残念です。
強いて挙げても、若かりし頃のフォッカーが出たぐらいですし…。
せめて後1話ぐらいあれば化けてたのかもしれませんけどねぇ。
でもスパロボに出たら「鳥の人」の設定に助けられて話の中核に据えられたりするのかもしれません。
…けど、話が話なんで実際に参戦したとしてもあまり嬉しくないような気もしますが。
まぁ、とにかくこれで世間があまり盛り上がらなかった理由が解かった気がします。
個人的に強くオススメはしませんが、それでも見たいと思うなら可能な限り半額レンタルとかを狙うと良いかもしれませんね。
それぐらいなら割に合うと思いますんで…。























# shin_sagala 『フードファイターとしては食べてみたいです(ぇ
でも、ミニサイズハンバーガーを付けるのはサービスなのでしょうか。
嫌がらせになってしまうような』
# saiyuu 『そのサービスもメリケン人にとっては丁度良いんじゃないかね?
むこうはファーストフードとかステーキばっかりで、オレはもう嫌気がさしちゃったよ…。』
# kazumichinoku 『2人前はイケる。』
# saiyuu 『ちなみに写真は3人前だぜ。
でかいハンバーガーと普通のハンバーガーとポテトとバケツみたいなコークなんて、オレには余程腹へって無いと無理だなぁ…。』
# kazumichinoku 『注釈:コーラ→コーヒーならオッケー。
さすがにコーラはきついわ。』
# shin_sagala 『えっ
写真は1人前でない?』
# akm-bar 『味的には日本のハンバーガーと同じなのかね?
なんか向こうの肉はパサパサしてる云々の噂を聞くからなぁ。』
# saiyuu 『マックも食べたけど、日本と遜色なかったな。
違うのは量だけか。』
# saiyuu 『>>相楽
貴様、これを平らげるつもりか…!!』