グアム検索
グアムのロボット型検索済みエンジン『グアムサーチ』 by GoGuam, Inc.
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グアム特集!

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グアムゴルフ事情

GUAM

プレースタイル
プレースタイル
日

本から、わずか3時間のフライトで訪れることができる常夏の島グアム。輝く太陽の下、宝石を撒き散らしたように輝く海と、そして目にも眩しい色鮮やかなグリーン、美しく咲き乱れる花々に恵まれた大地は、まさにゴルフを心から愛するものたちの楽園だ。

 グアムは、典型的な海洋性亜熱帯気候の島であることから、年間を通じて温度の変化が少なく、年平均気温が約26℃という常夏のアイランドだ。シーズンは乾季(11〜5月)と雨季(6〜10月)に大きく分けられゴルファーにとっては10〜3月がピーク(コアシーズン1〜3月)で、オフピークは5〜9月(コアシーズン7〜9月)となる。当然のことながらオフピークには、プレイフィーがピーク時料金の20〜30%OFFという、スコール(雨)を見込んだお得な料金設定となっているゴルフコースが多い。料金に関しては日本と異なり、グアムの場合、プレイフィーにホテル⇔ゴルフコース間の送迎代金が含まれていることがほとんどなので、予約時に確認しておこう。グアムのゴルフコースは、すべてカートによるセルフプレーで、芝生の保護・育成のため、フェアウェイへのカートの乗り入れを禁止している。但し、70歳以上のゴルファーおよび障害者手帳等を持つゴルファーは、フェアウェイへの乗り入れが可能になるコースも。いずれにしても、プレー予定のゴルフコースに事前の問い合わせが必要だ。また、18ホールのスルーラウンドプレーが原則となっているので、スタート前にドリンクカウンター等で飲み物を多めに調達し、クーラーボックスに入れてカートに積んでおこう。
 それではここで少し、グアムのコースタイプについて触れておく。グアムにはツーリストが利用できるコースと、ツーリストは利用できない米軍所有のネイビーゴルフ場がある。ツーリストがゴルフコースの予約を入れる場合、もちろん前者に予約することになるが、初めての人なら旅行会社を通しての予約が、最も簡単かつ安心な方法だろう。ゴルフリゾートに宿泊し、リゾート内のコースでゴルフを楽しむのなら、ホテルのゲスト割引を利用しよう。この他、直接インターネットを利用して自分で予約する…といった手もある。グアムでのゴルフは、地の利を生かした「帰国日ゴルフ」も魅力のひとつ。事前にタイムスケジュールの管理をキチンとさえすれば、ギリギリまでゴルフを楽しんでから空港へ直行…なんていうことも可能だ。ここからは、プレー前に押さえておきたい服装や持ち物、ルール&マナーなどについて、簡単にまとめてみたので、ぜひ参考にしてほしい。


服装・持ち物
服装・持ち物
グ

アムでゴルフを楽しむ場合、ドレスコードはコースによって多少基準が異なるが、基本は襟付きシャツに短パンか、長いパンツで。
大抵はロッカールームを完備しているので、プレー後、軽くシャワーを浴びてから着替えることも可能だ。日中はかなり日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めなども忘れずに用意していこう。必要に応じて虫除けスプレーや、また雨季に訪れる場合は、レインウエアや傘、着替え(濡れたウエアを入れるビニール袋もあると便利)もお忘れなく。
  シューズは、メタルスパイクおよびスニーカー禁止のコースが多いため、ソフトスパイクがおすすめだ。シューズやクラブはレンタルが可能で、内容充実のコースも多い。ボールはクラブハウスのプロショップでも買えるが、プレー前日に時間があるようなら、街で安いボールを購入することも出来る。この他、グローブやグリーンフォーク、タオル(汗拭き用・ボール用)、時間を確認するための時計もあると便利だ。


ルール&マナー
ルール&マナー
プ

レーは出来るだけ“ハーフで2時間”を心掛けよう。後の組が追いついてきたり、プレッシャーを感じるような場合は、日本同様、ティグランドで待機してパスさせても構わない。グアムでも日本でも守るべきルールは万国共通。ダフったら目土をする、バンカーに打ち込んだら、きちんと均しておく、グリーン上のボールマークは修復する、クラブの置き忘れに注意する、前の組との間隔を1ホール以上あけない等々、エチケットを守って気持ちよくプレーしたい。グアムの場合、カートの運転は運転免許を持つプレーヤーが行い、また芝生への乗り入れが禁止されているので、常にカート道路を走行することも忘れずに。




グアム島事情

GUAM

グアム地図

グアムは“常夏のアイランド”と呼ばれるだけあって、年間を通じて温度の変化が少なく、平均気温が26℃前後という海洋性亜熱帯気候の島だ。シーズンは乾季(11〜5月)と雨季(6〜10月)に大きく分けられる。乾季には晴天が続き、日差しも強烈だが、北東からの貿易風が吹くので、日本の真夏日よりも過ごしやすいくらいだ。雨季は、日本の梅雨のように数日間に渡って雨が降り続くのではなく、ザ−ッとスコールが降ってはカラリと晴れ上がる、といった感じだ。  
  グアムの首都は、スペイン統治時代から政治の中心地であるハガニアで、現在も議事堂や裁判所などが置かれている。風光明媚なハガニア湾沿いには、スペイン統治時代の歴史的建造物や遺跡が、今も数多く残されている。ハガニアの南東、タモン地区がグアム一番の繁華街となっており、ホテルやレストラン、ショッピングセンターなどが建ち並ぶ。
  一年中明るい太陽が降り注ぐグアムは、海・陸・空のアクティビティも充実している。日本でいえば淡路島くらいの大きさの島なので、多少時間的な余裕があるならば、ぜひ島内一周をお薦めしたい。悲恋伝説で有名な「恋人岬」や、スペイン統治時代の遺跡「アブガン砦」、グアム先住民族チャモロの伝統文化に触れることができる南部の「チャモロ文化村」など、自然、遺跡、文化等々、見どころが満載だ。












Writer 稲垣美知子




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