グアム検索
グアムのロボット型検索済みエンジン『グアムサーチ』 by GoGuam, Inc.
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平成17年10月4日(火)〜10月7日(金)
ジャルパック
テコプラザ自由が丘駅 針谷
テコプラザ菊名駅 市川
テコプラザ二子玉川駅 高田
テコプラザ溝の口駅 佐々木
テコプラザあざみ野駅 山田
テコプラザ中央林間駅 平野
テコプラザ三軒茶屋駅 飯嶋

日程 行程 ホテル
1 10/4(火) JALウェイズにてグアムへ
着後ホテルへ
アウトリガー
ホテル
2 10/5(水) ホテル、プレジャーアイランド、
チャペル視察
アウトリガー
ホテル
3 10/6(木) フリータイム(島内観光等体験)
サンドキャッスルディナーショー
アウトリガー
ホテル
4 10/7(金) JALウェイズにて成田へ
成田空港到着
出発前の印象
利用航空会社について
空港や入国審査の様子について
空港から市内への交通手段
食事の感想
ホテルについて
アウトリガー・グアム・リゾート ハイアット・リージェンシー・グアム
オハナ・ベイビュー・グアム ホテル・ニッコー・グアム
オハナ・オーシャンビュー・グアム グアム・プラザ・ホテル
グアム・リーフ・ホテル
現地事情(両替、特産品、お土産など)
イメージとの違い
どんな方におすすめできるか?
これはお教えしたい!『旅知識』
聞かせて






日本から近い海外リゾート地として日本人に人気があり、また比較的安く行けるのも魅力的な要素のひとつ、
という印象がありました。



ジャルウェイズの利用で、リゾッチャ便でした。座席は、3−4−3の配列で機内の壁紙は世界の観光地の絵が書いて
あり、可愛らしかったです。乗務員は日本人と、日本語が話せる外国人でしたので言葉で困ることはありませんでした。
往路では軽食と昼食の合間にビンゴゲームがあり、ビンゴになった方にはプレゼントがもらえます。また、機内撮影用の
リゾッチャボードがあり、リゾッチャ新キャラクター達と一緒に記念撮影ができます。
食事は、往路はアサリのパスタやサラダ、デザート。復路は和を中心に炊き込みご飯、煮物、サラダ、和菓子などが出ました。
成田〜グアム間の飛行時間は約3時間半でした。
リゾッチャ便 往路機内食 復路機内食
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成田空港では、自動チェックイン機を使って搭乗手続きができるようになりました。自動チェックイン機が使えるのは、JALの搭乗券をお持ちの方と、パッケージツアー利用の方は「ジャルパック(アメリカ・ハワイ・グアムのみ)」をご利用の方だけだそうです。同時に4名まで一緒にチェックインでき、シートマップを表示して希望の座席を指定する事もできます。ただしインファント(座席を利用しない幼児)連れの方などは従来通りカウンターでの手続きとなります。
グアム空港は、1〜3階まであり、あまり大きな空港ではありません。
1階は税関やツアーデスク、レンタカー会社があります。2階は各航空会社のチェックインカウンターがあるフロア、3階は入国審査や手荷物検査があり、DFSやファーストフード店が並ぶフロアです。
入国審査はかなり時間がかかりました。いくつかの到着便が重なり人が多かったことと、両指の指紋のスキャンと顔写真の撮影で1時間程かかりました。出入国カードに記入漏れがあると、書き直しが必要となり遅くなってしまうので、機内で完璧に仕上げておいた方がスムーズに通過できると思います。
成田空港にある
自動チェックイン機。



空港からホテルへは路線バスがないので、ツアーバスやタクシー、レンタカーでの移動となります。空港の到着ロビー
を出るとすぐ目の前にレンタカーカウンターがありますので、申込みも便利だと思います。
ツアーバスは、立ち寄るホテルの順番によりホテルへの所要時間は異なりますが、タモン地区まで空港から10分〜20分くらいです。ちなみにアウトリガーまでは約10分でした。アガニア地区や太平洋側の地区はもう少し時間がかかります。タクシーですと、タモン湾沿いのホテルまで5〜10分。タムニンのホテルへは7〜15分程度です。料金は$10〜15
ぐらいです。
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和食をはじめ、ステーキ、イタリアン、ファーストフード店など数多くあります。
映画で使われた小道具がセットになっている「プラネットハリウッド」やハワイで有名な「サムチョイズ」などに行きました。とにかくボリューム満点!「サムチョイズ」は残すぐらい出すのがポリシーだそうです。
マイクロネシア・モール内のフードコートはアジア系のファーストフードも多く、値段も安いので利用し易いと思いました。
今回宿泊したアウトリガーでの朝食は、ボエジャーズクラブ専用ラウンジでいただきました。ボエジャーズルームに宿泊している方でしか利用していないので、のんびりした雰囲気で、混雑することもなくゆっくり食事をすることが出来ました。毎日出た味噌汁はまさかグアムで飲めるとは思わなかったので、とてもおいしく感じました。
←ボエジャーズクラブのアメリカンブレックファスト。
黒いお椀がお味噌汁。日本人客の多さを実感。
↓「サム・チョイズ」
レストラン「サム・チョイズ」では、ウェディングパーティーも可能で、この日はデモンストレーションのセットがされていました。
コースのオードブル デザート
  ハート型の黒い飾りは(写真:中)新郎新婦をつなぎ、(パーティーのあいだ中)愛の証とするグアムの習わしだそうです。
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タモン湾地区のみの視察でしたが、どのホテルも日本人旅行客に配慮している印象でした。ほとんどのホテルに日本人
スタッフはいますし、ホテル内の案内表示も日本語がありました。
600室の客室からなる大型のホテルで、ギャラリアの目の前に位置し、プレジャーアイランドにも隣接しているので、観光やショッピングなどにとても便利な場所にあります。
今回、宿泊したのは、このホテルの20階のボエジャーズクラブルームのオーシャンビュールームでした。部屋からは、青く透きとおる海が見え、その隣にはプレジャーアイランドの町並みも見えます。夜景がとても綺麗でした。
このボエジャーズクラブルームには、専用のラウンジが21階にあり、朝食はそこで食べます。
ホテル内には、ウォータースライダー付きのプール、マンダラスパなどがあります。
ボエジャーズクラブルーム
宿泊したのは、20、21階の
「ボエジャーズクラブフロア」。
アジアンリゾートの雰囲気。
バスルーム洗面台。
日本語表記付きのアメニティグッズ完備。
ドライヤーもあります。
部屋は高層の為、眺望が良い。
小さなベランダがあります。スリッパ付
部屋のベランダからの眺め。
タモンベイは島の西側で、ラッキーだと、
絶景の夕焼けを楽しめるとの事
早起きは三文の得。客室からDOUBLE RAINBOW 
を発見。内側が主虹、外側が副虹です
外と内で色の順序が逆になっています。
スタンダードルーム
トリプルにセットされた部屋 エキストラベッドは、大きめサイズの印象。 全体の広さは「ボイジャーズクラブフロア」よりは狭い。
アメニティグッズは同じ。
オーシャンフロントスイート マンダラスパ プール
ベッドルーム 大人気のスパ。予約が取りにくいようです。
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タモン地区を一望する丘の上に建っています。海までは歩いて数分かかります。
アウトリガーと提携しているホテルで、全部で148室の客室をもっています。ホテルの内装はアジアンテイストで、綺麗な新しいホテルです。このホテルのオーナーの娘さんがデザインしたそうです。ホテル内にはマンダラスパ、イタリアンレストランがあります。
←アウトリガー系列で、リノベーション後の
客室は、やはりアジアンテイスト。
典型的なユニットバス→
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海からは少し離れていて、タモン地区を見下ろす高台に建っています。67室の客室はタモン地区唯一の2LDKのコンドミニアムタイプの部屋で、キッチン・冷蔵庫が完備されています。その他、120室あるスタンダードルームは全室コネクティングルーム対応です。そのうち3ルームは車椅子用の部屋になっています。また禁煙ルームの設定もあります。
ただ、30年以上経っているので外壁は汚れが目立ちますが、改装予定になっています。
コンドミニアムタイプ
ベッドはツインとダブルベッドの2室。
こちらはツインの部屋
リビングルーム
4〜6名用

コンドミニアムタイプ
ベッドルーム隣のバスルームは2ヶ所
あります。
コンドミニアムタイプ
キッチン。炊飯器もあります。

ホテルタイプ棟のスタンダードルーム。
コネクティングルーム可。
スタンダードルームの洗面台は
バスルームから独立したタイプ。
ホテルからの景色
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DFSギャラリアまで徒歩3分で行ける好立地にあります。
ロビーに入った瞬間目の前には海が見えます。オーシャンタワーとビーチタワーの2つの建物からなり、フロントの階で2つの建物は連絡しています。オーシャンタワーは9階が禁煙ルームになっており、観葉植物や備長炭が設置してあります。また、11階は喫煙ルームになっています。角部屋以外は高さによって値段が変わるということです。一方ビーチタワーの17階には、ジャパニーズスウィートという部屋があり、和洋室になっています。最大6名までの収容で20時頃布団を敷きに係りの方が来るそうです。
また、18階にはトップオブザリーフという部屋があり、左側はバーで右側は会議室にもなるホールがあります。180度海が見渡せます。


ビーチタワーにあるジャパニーズスイート:2台のベッドと和室になっています。設定は7部屋のみ。
ビーチタワー内のジュニアスイート:各階1室のみの角部屋で、眺望が良い。 アメニティは日本語表記付。
オーシャンタワー スーペリアツイン:古い印象で、天井が低い。 ビーチタワーのスーペリアツイン
オーシャンタワー内ファミリーデラックス:コネクティングルームになっていて、1ベッドルーム(↑)と
キチネット付のベッドルーム(↑)で1部屋。
ロビー正面からの眺め 海とつながっているようなプール。
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ホテル内にはレストラン、エステなどが充実しています。12階のリージェンシークラブルームでは、ベッドルームとバスルームが引き扉で仕切られており、そこを開けるとお風呂に入りながら海を見ることが出来ます。また、リージェンシークラブルームに泊まったお客様には、専用のラウンジがあり、24時間可能になっています。その為、朝早くの出発のお客様や、夜遅い到着のお客様でも安心して利用できます。
全室バルコニー付。
バスルームに引戸があり、ベッド越しに
海が眺められる設計。
←バスルームからの眺め
ジュニアスイートルーム・・・ウェディングカップルの利用が多いようです。
ベッドルーム
海を眺める為の窓付きバスルームもあります。
リビングルーム
洗面台も凝ったデザイン バスルーム
エコノミータイプの客室くらいある広さ。

↑ロビーから続く廊下。
天井が高く、コロニアル調
朝食バフェが提供されるレストラン。→
昼・夜もバフェスタイルで夜はデザート類が多く、女性に人気とのこと
←プール
↓リージェンシークラブラウンジ
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プライベートビーチを持つこのホテルの敷地内にあるプールは、上から見るとグアム島の形をしています。ビーチでは星の砂が採れます。
全室オーシャンビューで、恋人岬ビューとタモンビューの2タイプになります。恋人岬ビュールームの方が人気があるようです。客室は3〜9階がスタンダード、10〜15階がスーペリアとなっています。バスタブと洗面台が分かれているので、女性同士のお客様などには便利です。また、幼児連れのお客様が多いので、洗濯バサミと洗剤(有料90セント)が備え付けてあります。
ワサナルームはウェディング用の部屋として提供しています。禁煙ルームになっており、キングサイズベッドが1台、プラズマテレビが揃っています。
敷地内にあるクリスタルチャペルという教会は、全体が硝子張りになっていて、海が見えるのでとても綺麗です。
プレジャーアイランドからは少し離れている為、買い物などには少し不便です。

客室タイプは全て同じ。
階によってスタンダードとスーペリアに分けられる。

洗面台が独立しているタイプ。
女性に評判がいいとの事。
アンケートから部屋に洗剤(有料)を置くようにしたとの事。子供連れの客に配慮している。
ウェディングカップルの利用が多いワサナ
(幸せ)ルーム。
プラズマテレビ


←↑新しいクリスタルチャペル
チャペル・3つのレセプションルームで構成されている。
前面に海が広がり明るいチャペル

グアム島型のプール
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タモン北部のDFSギャラリアまで徒歩1分の絶好のロケーション。斜め向かいには、「ザ・プラザ」等人気のショッピングセンターが集結しています。
観光客に大変人気のあるウォーターパーク「ターザ」がこのホテルに直結しているのも魅力のひとつ。近年バリテイストの部屋へ全室新改装の予定です。今までのアイランドテイストとは違った雰囲気の新たなプラザホテルに期待です。

  エコノミータイプの客室   エコノミータイプのユニットバス
↑リノベーション後のモデルルーム:アジアンテイストな雰囲気。バスルームはトイレにドアが付き、独立します。(↑)
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グアムの大きなショッピングセンターには、ATM、銀行、両替所があり便利です。DFSギャラリアでも両替できます。通貨はアメリカドル。特産品はマカデミアンナッツ、チョコレート、チャモロクッキーなどがあります。
グアムプラザホテルに併設されているJPスーパーストアは日本の雑誌に取り上げられる等若者に人気のブランド品やコスメを扱っていて人気があるようです。マイクロネシア・モールやKマートなど、米国の日用雑貨を扱うところで掘り出し物を探すのも楽しそうでした。
マイクロネシア・モール内のレスポートサックで購入。ハワイ・太平洋地区限定柄のひとつ。



グアムは3日間あれば充分かと思っていましたが、ビーチ、ショッピング、エステなどやりたいことがたくさんあり、コインランドリーがあるホテルもあるので、ロングステイをご希望の方にもおすすめです。
幼児連れの若い家族の旅行者が多かったです。飛行時間も短めで、ホテルには小さなお子様が遊べる施設が充実しているので、小さなお子様でも飽きずに旅行できると思いました。
日本人旅行者がかなり多く、店でも日本語が通じる店員が沢山いることに驚きました。あまり海外に来ている気がしないくらいです。
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ホテルニッコーのクリスタルチャペルを見学し、真っ青な海と純白のチャペルはとても素敵でした。手軽に出来る為、ウエディングカップルにおすすめです。
料金もお手軽で比較的気軽に行けるので、どなたでも楽しめる場所だと思います。ほとんどの場所で日本語が通じるので、英語が話せなくて心配と言う人も安心して行ける場所だと思います。



●外と中の温度差が激しいので、すぐ羽織れる上着が一枚あると便利です。
●両替はDFSの中にある両替所が一番レートの良い所だと聞きました。買い物途中に足りなくなったらすぐに両替できる
 ので、便利だと思いました。
●プレジャーアイランドにあるラスベガススタイルの「サンドキャッスル」は、是非観て頂きたい観光スポットです。
 スケートショーとマジックがミックスされたシアターレストランで、思わず身を乗り出してしまう程、迫力満点なショーです。
●現地係員の方から聞いた所、スパをご希望ならグアム・マリオット・リゾートの「アンサナ・スパ」か、ハイアットリージェン
 シーグアムの「アイランド・セレナ」がお勧めだそうです。本場から招いたスタッフがマッサージをしてくれるからだそうで
 す。
●ショッピングバスで色々な所へ行けますが、夜は10時頃が最終です。24時間営業のマーケットもありますが、バスが
 なくなるので安全の為、あまり遅い時間に行かない方がいいと思います。
●現地係員さんから聞いたお話ですが、米国の空港ではセキュリティが厳しくなっています。スーツケースに鍵はかけな
 いようにして下さい。鍵がかかっていても壊してでも開けられるそうです。また、自分の荷物から離れないように。長時間
 離れていて、不審な荷物として没収されてしまうとなかなか返してもらえないそうです。
●アウトリガーでは日本へのエアメールが無料でした。日本へ届くのは4〜5日かかります。
●DFSで行っているお帰りショッピングというのがあり、最終日のみのご利用になるのですが、割引券や特典が付いて
 いるので、とってもお得です!ぜひご利用ください。

グアム中心タモンベイのプレジャーアイランド内にあるDFSギャラリアには
各旅行会社のデスクがあります。
グアム島を走るショッピングバス。窓に利用可能な各社のパスが表示され、分かりやすい。
ラッテ・ストーン ラッテ・ストーン・パーク内の防空壕 asan overlook(展望台)
恋人岬(TWO LOVERS POINT)チャモロ悲恋伝説の舞台です
展望台へは$3 恋人岬の絶壁下は透明度の高い海 公園内にあった日時計。表示通りに立つと、自分の影で時刻が分かります。
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