My Twitter Feed

August 29, 2022

グアムビジターズバイブルへようこそ

予定通り帰国できる 2泊3日や3泊4日のグアム旅行が可能に

LINEで送る
Pocket

本日2022年8月15日、外務省が新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(日本出国前に日本で取得した検査証明書の扱い)について改訂しました。

1 日本への入国及び帰国の際には、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要となっており、「出国前72時間以内の検査証明書」が提示できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められていません。

2 日本への帰国・入国に際する出国前検査証明書について、これまでは外国で取得した検査証明書のみ有効としてきましたが、令和4年8月15日午前0時(日本時間)日本到着以降は、日本から外国へ短期渡航する者が、日本出国前に日本で検査証明書を取得し、且つその検査証明書が外国を出国する前72時間以内に取得(検体採取)されたものである場合(※)、日本への帰国(再入国)に当たり有効な検査証明書として取り扱います。

※ 検体採取日時から日本帰国時の搭乗便の出発予定時刻までが72時間以内であるほか、有効な検体、検査法等の必要事項を全て満たす必要があります。

海外安全ホームページ: 広域情報
www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C069.html

この「2」を利用すれば、2泊3日や3泊4日のグアム旅行が可能になります。グアム滞在中の帰国前PCR検査を受けなくて済むので、必ず予定通り日本に帰れます。

それでは、現在(2022年8月)運航中の、日本発グアム行きの出発時刻から、それが可能なフライトを確認してみましょう。

成田〜グアム
UA827 成田空港(NRT) 11:00発 15:55着 (毎日)
UA828 グアム国際空港 (GUM) 07:00発 09:55着 (毎日)
UA197 成田空港(NRT) 17:00発 21:55着 (毎日)
UA874 成田空港(NRT) 21:05発 25:45着 (毎日)
UA828 グアム国際空港 (GUM) 07:00発 09:55着 (毎日)
UA196 グアム国際空港 (GUM) 12:30発 15:25着 (毎日)

関空〜グアム
UA150 関西国際空港(KIX) 11:05発 15:55着 (水、金、日曜日)
UA151 グアム国際空港 (GUM) 07:20発 10:10着 (水、金、日曜日)

名古屋〜グアム
UA136 中部国際空港(NGO) 11:30発 16:10着 (金曜日)
UA137 グアム国際空港 (GUM) 07:30発 10:15着 (月曜日)

福岡〜グアム
UA166 福岡国際空港(FUK) 11:05発 16:05着 (木曜日)
UA165 グアム国際空港 (GUM) 07:05発 10:10着 (日曜日)

木曜日と日曜日に成田空港から運行しているJAL(日本航空)は、09:30に成田を出発して16:50にグアムを立つため、今週だけ運行している8月18日(木曜日)〜20日(土曜日)の2泊3日のプランのみ可能です。

具体的に、成田〜グアムでサンプルプランを作ってみましょう。

空港でのPCR検査は最短でも2時間かかります。営業時間は、成田空港の場合、第1ターミナルだと09:00〜17:00、第2ターミナルは24時間受け付けています。

ユナイテッド航空は第1ターミナルですので、成田空港を17:00発のUA197に乗るべく、お昼頃に成田空港に到着して午後1時くらいにPCR検査を受け、午後3時過ぎに陰性証明を発行してもらえば、3泊グアムに滞在して、4日目にグアム国際空港を12:30(日本時間で11:30)発のUA196で帰国すれば、3泊4日のグアム旅行が完成します。

前日の午後に最寄りのクリニックでPCR検査を受けて陰性証明を発行してもらい、次の日に成田空港を11:00発のUA827でグアムに向かえば、初日の午後から楽しめる2泊3日のグアム旅行も楽勝です。

2泊3日のグアムを楽んだあと、成田経由で国内線を乗り継いで帰って来れば、関空やセントレア(名古屋)、福岡からグアムに向かうことも十分可能です。

グアムで実施しているフリーPCRプログラムは適応されないので、最寄りのクリニックや空港でのPCR検査は有料になりますが、必ず帰国できる安心感や予定通り帰国して仕事に戻れる社会的責任に価値を見出せるツーリストにとって、今回の外務省のアップデートは日本人の海外旅行を現実的なものにしたとして、高く評価されることでしょう。

2泊3日や3泊4日の短期滞在が可能なディスティネーションならではの方針ですが、日本から3〜4時間圏内の海外旅行が今までと比べると遥かに一般的なものになるであろう、国内外の旅行需要の間口が広げられる兆しを感じる、とても嬉しいお知らせでした。

Leave A Comment

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。