August 24, 2019

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ミケーレ ポルトゲーゼの ショートパスタ

ミケーレ ポルトゲーゼの ショートパスタ
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日本ではスパゲッティやカペリーニといったロングパスタが人気ですが、本場イタリアでは、手軽に作れて、ソースの絡み具合が良く食べやすいショートパスタのほうが、家庭の食卓に並ぶことが多く、形も種類も豊富なのだそうです。

先日、ペイレススーパーマーケットで見かけたのが、本場イタリアの伝統の味を引き継ぐ、MICHELE PORTOGHESE(ミケーレ ポルトゲーゼ)社のショートパスタたち(各$5.29)。

ミケーレ ポルトゲーゼの ショートパスタ

イタリア語ですじ(riga)が語源の表面にすじの入ったリガトーニ、柔らかな薄い部分と歯ごたえのある中心部分の食感を楽しむ蝶の形をしたファルファッレ、螺旋状の形をしたフジッリなどなど、沢山のショートパスタが並んでいます。

同社は、ピサの斜塔や古都シエナなど、中世イタリア文化と田園風景が広がるトスカーナにあるイタリアルネサンスの中心となったフィレンツェに工房のある会社。レオナルド ダ ヴィンチ、ミケランジェロ ブオナローティ、ラファエロ サンティといったルネサンスの三大巨匠で知られるこの土地で働き、生きていることで、偉大な芸術と伝統を味で表現できる幸せを感じながら製品をプロデュースしているという、アーティスティックなコンセプトの会社。

MICHELE PORTOGHESE

厳選した最高品質のデュラム小麦セモリナと水を昔ながらの比率で配合した後、独自のブロンズ型(銅製金型)で成型してから、小麦本来の香りをしっかりと残すため、パスタの形状ごとに24〜120時間も低温乾燥して作られるパスタは、伝統的なブロンズ型の成型製法により、押し出す際の摩擦が大きいため、パスタの表面がザラザラとしてソースの絡まりが良く、パスタ本来の風味ともちもちした食感が特徴(茹で汁までおいしい、、、)。

工房で丹念にパスタ作りをするイタリア女性らの姿や、『Made with love from Florence ITALY』という手書きメッセージがホームページに掲載されており、その素朴さに心が温まりました。

ミケーレ ポルトゲーゼの ショートパスタ

ちなみに、編集部のパールちゃんが作ったのは、リガトーニのベーコンクリームソース。お腹の底からイタリアの温かな愛を実感。さらに、トッピングのBelgioiosoのパルメザンチーズが激ウマでビックリ。

調べてみたら、2013 U.S. Championship Cheese Contestで、3位に入賞していた優れものでした(納得!)。

MICHELE PORTOGHESE

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