January 1, 2020

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クボと2本の弦

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LAIKA製作の最新作『KUBO AND THE TWO STRINGS』は、日本語で訳すと「クボと2本の弦」という意味でしょうか。

正直なところ、ストーリーよりも、ストップモーションの美しい動きと、海外のアーティストが表現する日本の豊かな色彩感覚に見入ってしまいました。

最新テクノロジーを駆使した3Dアニメに慣れているせいか、この作品が、ほんとうに精巧な人形とジオラマの舞台を、1コマ毎に動かして撮影したストップモーションなのかと、疑ってしまうほど滑らかな動きを可能にしたのは、3DプリンターやCGなどを巧みに統合した柔軟なアイデア。

特に、何枚もの紙を倒して作成されたオープニングの海面の滑らかな様子は、これまでストップモーションの課題であった水の動きをリアルに再現した力作ですので、ぜひ、日本でも公開して欲しいと願います。

物作りに携わる人なら理解できると思いますが、本編と同じくらいにメイキング動画に感動しました。
気が遠くなる細かい作業の積み重ねと、不可能を可能にする思考力。
不可能の理由を探すより、可能にする方法を探したいですね。


Go Behind the Scenes of Kubo and the Two Strings stop-motion and voice production
(大門寺 文右衛門)

ピカルの大好きなティファニーがティファニー セッティング生誕130周年を記念して、カップルの手のひらが絵本になる体感型のイベント「Hand meets Hand」を銀座本店で10月2日まで開催してます。

キュートなイラストの「愛の物語」の絵本は、ふたりの手のひらに映し出す仕掛け絵本になっていて、手を閉じて開いてページをめくりながら、出逢いから今までを振り返る超ロマンチックなイベント。

ティファニーのハンドミーツハンド(HAND meets HAND)

銀座までは遠いなぁという方には、スマートフォン版「Hand meets Hand」がオススメ。3つのイラストから好きなカップルを選んで、それぞれに名前を書き込んで画面の表示に従って指を置くと、アニメーションが動き出して物語が進んでいきます。

ふたつのイベントとも物語が終わって気づくと、超至近距離な事に気づいちゃう! 今年も3カ月ちょっとでおしまい。今のうちに超至近距離になっておいたら、ティファニーなクリスマスが来るかも、、、


Special Movie

「Hand meets Hand mobile」
(ピカル)

先週末、2015年度確定申告の還付金が郵送されたためか、どこも買い物客でいっぱい。便乗値上げがないといいと切に願います、、、
(パール)

映画ねぇ。
久しく観ていないなぁ。
(Tom Slater/66.45kg)

#KUBO

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