October 27, 2020

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沖縄海兵隊のグアム移転 開始は2020年代前半

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10月3日に開かれた日米安全保障協議委員会(2プラス2)において、沖縄の米軍基地負担の軽減について、懸案となっている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、キャンプシュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)への移設を目指すとした現在の日米合意が、唯一の解決策であるとしました。

さらに、沖縄県に配備されている新型輸送機MV22オスプレイの訓練を、県外に分散して実施する方針を示し、在沖縄米海兵隊のグアム移転の開始時期を、2020年代前半としました。

また、これまで沖縄県が求めてきた、ホテル・ホテル訓練区域(Hotel/Hotel training area)での地元漁船操業の一部解除と、返還が予定される米軍施設や区域への事前の立ち入りを可能とする取り決めを、それぞれ11月末までに策定することを決めました。

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