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October 6, 2021

グアムビジターズバイブルへようこそ

毎日スッキリ! 簡単に髪の毛が剃れるヘッドブレード

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1992年から殆ど毎日、従来のカミソリで髪を剃っていたトッドグリーン氏が、開発した通常のカートリッジ式カミソリを兼ね備えたエルゴノミックスハンドルのシェイブヘッド専用カミソリ『HeadBlade(ヘッドブレード)』は、シェイブドヘッド業界に新風を吹き込んだ話題のガジェット。

シェイブヘッド専用カミソリ『HeadBlade(ヘッドブレード)』

クルマのパーツに深い関心をもつ同氏のヘッドブレードは、ミニカーのようなフォルム。非常にシンプルでありながら、優れた機能性とデザイン性を兼ね備えていると高く評価され、TIME-2000年度ベスト10デザイン賞、インターナショナルデザインエクレンス銀賞、MoMA-2005年度パーマネントコレクションを次々に受賞。

まさに、「必要はすべての発明の母親」と言える、彼の製品開発のコンセプトは3つ。

1. カミソリが限りなく頭皮に近づけて、剃りながら頭皮を指で触って確認できる。
2. 刃が自由に動く「サスペンション」機能をもたせるための2つの接点を作る。
3. 主要小売店で販売されている従来のカミソリの刃との互換性をもたせる。

老舗と呼ばれる有名カミソリ企業は、各部門の上司の意向を聞きながら、数百人を超えるデザイナー、設計士、統計専門家がひとつひとつ確認しながら数億ドルを投じ、幾年もかけて製品開発から設計を経て商品化していくわけですが、ヘッドブレードの場合は、トッド氏ひとりの経験とアイデアを基に設計や製品開発を進めたために、わずか一年という早さで商品化に辿り着くことができた、成功例といえるでしょう。

愛用者のコメントでは、これまで幾度となくカミソリで頭皮を切ったり、カミソリ負けしていたのが嘘のようだと絶賛。同社のウェアハウスマネージャーであるジャックさん自らが使用方法をデモンストレーションする動画にて、実にシンプルに、かつキレイな仕上がりのシェイブドヘッドが完成する様を公開しています。

ヘッドブレード

ペイレススーパーマーケットで見つけたのは、1999年の初期モデルから、何度か改良された新機種のヘッドブレードATX($23.99/4枚刃)と、その替刃HB4($18.99/4刃入り)、そして、シェービングクリーム(ヘッドブレードの価格札が誤って置かれているため、激高商品になってしまっているのが残念でした、、、)。興味のある方は、店頭で手に取ってみてくださいね。

余談になりますが、日本では丸坊主を「スキンヘッド」と呼びますが、世界では白人至上主義のデモに参加する欧米人のグループに属する人々など、別の意味もあるため、「シェイブドヘッド」と呼ばれるそうです。

HeadBlade

ジャックさんによるデモンストレーション動画(YouTube)

ペイレススーパーマーケット
問い合わせ先(英語): オカ店 646-9301/マイクロネシアモール店 637-7233

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