October 24, 2020

グアムビジターズバイブルへようこそ

レスポートサックの DYLAN’S CANDY BAR限定コラボコレクション

レスポートサックのDYLAN'S CANDY BAR限定コラボコレクション
LINEで送る
Pocket

DFSギャラリアグアムのアメリカンキャンディーコーナーにディスプレイされている超スイートなレスポートサックのバッグは、NYにあるラルフローレンの愛娘ディランローレンによる「DYLAN’S CANDY BAR(ディランズキャンディバー)」とレスポの夢のコラボが実現した限定コレクション、「CANDY SPILL キャンディースピル/ラージウィークエンドバッグ($229.00)」。

レスポートサックのDYLAN'S CANDY BAR限定コラボコレクション

レスポxディランズキャンディバーコレクションは、カラフルなスウィーツモチーフをランダムちりばめた「CANDY SPILL」、キューブに入ったカラフルなガムボールやガミーベアーなどのカラーバリエーションが可愛い「SUGAR CUBE」、黒地にレインボーカラーのスイーツ英語が鮮やかな「SWEET TALK」の3種類あり、女の子なら見るだけでニッコリしちゃう美味しすぎるポップカルチャーバッグ。手軽な価格のアイテムもあるので、重くない、外さない、ホワイトデーのプレゼントにも最適です。

レスポートサックのDYLAN'S CANDY BAR限定コラボコレクション

余談になりますが、ディランズキャンディバーがNYにオープンしたのは、テロ直後の2001年10月。POPでカラフルなキャンディーやチョコレートとともに、Tシャツや小物類が並ぶ華やかなお店の雰囲気が、暗い気持ちを吹き飛ばすお店として、多数のメディアが取り上げてから、世界中のブティックや百貨店などに展開。勿論ラルフローレン氏の娘の店としての話題性もありますよね?!

ディランさんのように、実業家の2代目には、親のビジネスを継承する場合もあれば、全く別のビジネスを企業する場合もありますが、親の七光り=家の資産や、コネクションを上手に活かして成功させることができるはずです。

「アメリカ人はキャンディが大好き、手軽な値段で買えるから、ビジネスチャンスがあると思ったのよ」と語り、父親の援助を受けていることをさらりと公表していたディランさんも、所詮2代目オーナーだと思っていたところ、完璧に統一したデザインで「ディランズキャンディバー」をブランドとして認知させたうえで、店舗に競合の菓子メーカの専用コーナーを設けたり、他社商品を展示して、様々な分野の消費者動向を調査したり、テストマーケティングを行うのが起業の理由である事が徐々に明確になっていきました。

街のお菓子屋さんというカテゴリーにとらわれず、可能性がありそうなビジネスモデルにチャレンジしていくセンスと発想で、有名人にありがちな一過性の人気でビジネスを終えることなく、順調に成長させていくディランさん。

毎日ワクワクした世界観で、ビジネスモデルを考えたいですね。

DFSギャラリアグアム

Leave A Comment

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。