October 26, 2020

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パイプラインのラッシュガード

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ここのところ、徐々に陽射しが強くなっているグアム。
先日、メルマガ編集部員がイルカウォッチングに出かけた際、2〜3時間ぐらだからと気を緩めたために、無惨に両肩が赤々と日焼けしたほどパワフルなのです。
ホテルのビーチやプールで日焼け止めクリームを塗っても、水に入るとすぐにとれてしまうことも多く、これからの季節のグアムは、首や肩、胸元の日焼け防止にラッシュガードが必須アイテム。
日本であまりプールや海に行く機会のない方は、ラッシュガードを持っていないと思います。しかし、グアムで品質が良くて手頃な値段のラッシュガードを探すのは、意外に困難。
そんな方にオススメしたいのが、パイプラインのラッシュガード。
110425-pipeline-rashguards.jpgサーフブランドがカジュアルファッションとして市場を席巻しはじめた1980年代前半に設立されたパイプラインは、オアフ島ノースショアを拠点にしているハワイアンブランド。日本ではあまり馴染みがないブランドですが、ビッグブランドの半額以下の価格設定がとっても良心的。
パイプラインのラッシュガードは、どんな世代でも抵抗無く着ることができるスポーティーでシンプルなデザイン。ナイロン80%とスパンデックス20%の4ウェイストレッチ素材を使用しているので、とても動きやすいのが特徴(UPF50)です。
グアムプレミアアウトレットのバス停留所入口にあるスポーツ店でも店頭に並んでいましたが、もっと奥まったところにあるグッディーズスポーティンググッズのほうがサイズも豊富。半袖($26.99)と長袖($29.99)の2タイプのラッシュガードの他に、長めのサーフショーツ($21.99)なども販売しています。
110425-banzaipipeline-web.jpgパイプラインは、オアフ島ノースショアのほぼ中央、エフカイビーチパークに現れる世界一と言われる波の名前で、年に1度、世界中から選ばれたプロサーファー達が繰り広げる世界最高峰のサーフィンコンテストが「パイプラインマスターズ」という名前で開催されていることでも有名です。
Goody’s Sporting Goods
問い合わせ先(英語): 646-4800

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