November 27, 2020

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マシュマロを使うシューティングゲーム

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1892年、風月堂が「真珠麿」という漢字を当て初めて日本で販売されたマシュマロ。空気が多く含まれるので、ふわふわと軽い、、、そんな特徴を活かしたアメリカ発の面白いオモチャを、メイシーズで発見しました。

こちらのオモチャは、マシュマロファンカンパニーという会社が製造販売しているもので、弓矢型のマシュマロボウ&マロウ($29.99)、鉄砲型のマシュマロシューター($24.99)、標的用ターゲット($19.99)が、メイシーズで販売されています。
110926-marshmallow.jpg弾が当たっても痛くなくいのは、従来のスポンジ弾を撃ち出すオモチャと同じ。しかし、同社では、屋外での打ち合いを想定しており、撃った弾が見つからなくても、雨で溶けちゃう、、、自然にも優しいというのがセールスポイントのようです(キャンプでマシュマロを焼いて食べる習慣のアメリカならではの構想?!)。

2009年のトイフェアーの様子をアップした動画では、マシュマロのように柔らかい素材しか打てないようになっていると宣伝マンが説明。マシュマロを入れるカートリッジ部分も取り外し可能で洗えるようになっています。
Marshmallow Shooter「食べ物で遊んではいけない」と教えらてきたものの、つい弓矢型+標的を購入。連射できるのがかなり面白いです。

家の壁に標的を吊るしてトライしたところ、距離が近いせいか、当たったマシュマロがもの凄い勢いで跳ね返ってきてビックリ。口で受け止めようとしましたが、到底無理でした(笑)。

メイシーズ
問い合わせ先(英語): 637-9416

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